futomi's CGI Cafeを運営している有限会社futomi(代表取締役 羽田野 太巳)は、「MP Form Mail CGI eCommerce版」メジャーバージョンアップを行ったと発表した。主なバージョンアップ内容は、下記の通り。正式リリースは2月を予定している。
■表示画面は自動で生成
管理メニューでフォーム項目を定義するだけで、表示画面は自動で生成される。全表示画面はテンプレート方式を採用しているため、デザインもカスタマイズ可能。
■メール送信先振り分け設定
ラジオボタンまたはセレクトメニューで選択された項目に応じて、メール送信先を振り分けることができる。
■携帯に対応
PCのみならずDoCoMo, au, Softbank携帯端末からのアクセスにも正式に対応した。PCと携帯のハイブリッド運用が可能。PC, DoCoMo, au, Softbankそれぞれで表示画面をカスタマイズすることができま、携帯キャリアにあわせたデザインが可能となった。
■外国語に対応
日本語、英語はもちろんのこと、フランス語や中国語などの外国語に対応した。エラーメッセージも個別に設定可能で、表示される文言すべてを利用する言語に統一することがでる。
■シリアル番号のカスタムフォーマット定義
シリアル番号のフォーマットを自由に定義することが可能。連番はもちろんのこと、2010-12-05-000043 のように日付と連番を組み合わせることも可能。
■柔軟なテンプレート仕様
旧バージョンでもフォーム、確認画面、完了画面、メール本文はテンプレート方式を採用しているため自由にデザインすることができたが、新バージョンでは、テンプレートエンジンを変更し、これまで以上に柔軟な編集が可能となった。
futomi's CGI Cafeを運営している有限会社futomi(代表取締役 羽田野 太巳)は、「高機能アクセス解析CGI Professional版」をほぼ1年10ヶ月ぶりバージョンアップ(Ver4.10)し、2007年2月14日よりのダウンロード提供を開始したと発表した。主なバージョンアップ内容は、下記の通り。
▼1.検索エンジンからの検索キーワード分析
対応する検索エンジンを充実。国内にとどまらず、海外も含め、主要な検索エンジンからのアクセスに対応した。また、複合語で検索されたキーワードを、単語ごとに分割した分析機能も新たに追加した。
▼2.訪問者が使っているOS/ブラウザーの詳細分析
ホームページの訪問者が使っているパソコンのOS/ブラウザーをバージョンまで詳しく分析。先日リリースされたWindows Vistaはもちろんのこと、Mac OS、Linuxなど、主要なOSをほぼ網羅。さらに携帯電話の機種についても詳しく解析でき、DoCoMo, au, Softbank, WILLCOMの端末の判別が可能。
▼3.レンタルサーバでの利用を想定したログ管理機能
ログファイルが所定のサイズもしくは所定の期間を過ぎると、自動的にログをローテーション。さらに、過去のログに関しても、所定のファイル数を超えた分から自動削除する。レンタルサーバのディスク容量を一切気にする必要がなくなり、メンテナンスフリーを実現。
▼4.簡単にインストールができるセットアップ機能
ファイル一式をまとめてサーバにアップロードし、最小限の設定のみを行うだけで、自動的にセットアップ。煩わしいCGI設置作業から解放した。セットアップ機能で表示される案内に従って作業すれば、簡単にCGIセットアップを完了させることができる。
アニーズは、futomi's CGI Cafe パートナー企業です。本CGIのインストールご希望の際はアニーズへお知らせください。
個人利用 1,050円(税込)/サイト
法人・商用利用 2,100円(税込)/サイト
最近国内のインターネットアクセスプロバイダーで順次迷惑メール対策として取り入れられているOutbound Port 25 Blocking に対し、従来どおり弊社メールサーバーをご利用いただけるよう、 SMTP サーバの587番ポートを利用可能としました。
本機能を有効にしていただく際は、お客様のメールソフトの設定が必要となります。
送信メールサーバー(SMTPサーバー)のポート番号を現在の25から587に変更されてください。
【Outbound Port 25 Blocking】
1 背景
現在、メールは重要な通信手段となり、企業活動及び一般生活において欠かせない存在になっています。一方で、ウイルス感染メール等の迷惑メールが社会問題となり、メールの利用に支障をきたしています。
昨今のウイルスは高度化、悪質化し、ウイルス感染したパソコン内の情報を破壊するだけではなく、パソコン内に含まれる機密情報や個人情報を含んだウイルス感染メールを不特定多数に送信するものも発生しています。また、ウイルス感染したパソコンが外部からコントロールされ、迷惑メール送信の基地として利用されるなど、知らぬ間に大量迷惑メール送信の加害者になる事例も発生しております。
こうした状況に対し、迷惑メール問題の深刻化が著しい海外では、Outbound Port25 Blockingを実施するISPが増加してきており、日本においても同様の対策を実施する必要性が高まってきました。
2 概要
ISPのネットワークとインターネットとの接点(ゲートウェイ)でプロバイダの用意するメールサーバを経由せずに直接送信しようとするメール送信のトラフィック(SMTPが使用するport25)を遮断します。独自に設置したサーバから動的IPアドレスを用いて配信される迷惑メールを規制し、プロバイダ事業者から迷惑メールを出さない仕組みです。
しかしながら、この仕組みによりアニーズがご提供しているような独自ドメインのレンタルメールサーバも迷惑メールのサーバと区別できず遮断対象となってしまします。
3 影響の回避方法
お使いのISPがOutbound Port 25 Blockingを実施している場合は、メール送信に利用しているSMTPサーバのポートを25からポート587に変更することにより従来通りアニーズのメールサーバをご利用いただけます。
数多くのネットショップ構築ツールが出回る中で、OsCommerceは最強でコストパーフォマンスが最も良い構築システムであるが、難点はテンプレートの編集であった。通常のホームページ編集と異なり、PHPの知識がないと各ブロックの配置がくずれてしまったりと、カスタマイズは初心者にはちょっと敷居が高いものになっていた。
この点を改良するために今回、アニーズ「ずっと無料サーバ」のOsCommerceに導入されたのはSTSテンプレートシステムである。STSテンプレートシステムはDiamondSea.comのBrian Gallagherにより開発されたSimple Template System (STS)システムで、通常のホームページエディターでテンプレートを編集可能で、色、レイアウトの変更、文字の追加、各ブロックの配置も大変簡単にできる。 また、商品ごと、メーカごとにオリジナルのテンプレートをホームページエディターで作成することも可能である。
アニーズでは、今後STSテンプレートの種類をふやし「ずっと無料サーバ」ユーザに無料配布の予定である。
ライブラリのセキュリティ上の脆弱性を修正したパッケージがリリースされました。
主な変更は上記修正ですが、他にもバグ修正が含まれています。
安全のために、v3.2以前のユーザーは本バージョンにアップグレードして下さい。
Nucleus JP Forum
Nucleusを使ったサイトの例
アニーズテーブルクリエイト

